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宛先について



 宛先の郵便名柄館は、明治35年、
 御所市名柄の郵便受取所として始まりました。
 一言の願いであれば何でも叶えてくれるとされる
 一言主神社の近くに建ちます。
 現存する、木造洋風の郵便局舎としては
 全国で最も古い建物の一つです。
 その建物が、平成27年に開館当時の姿に復元されました。
 大正ロマンを思い起こすピンクの塗装が目印。
 世界でも類を見ない「郵便の庭」が設けられ、
 日本の切手が拡大パネルでたくさん展示されています。
 また、美しいと評判のカフェもあります。
 この場所に、願い事を書いたはがきは届きます。
  郵便名柄館フェイスブック
  御所市観光HP



 神社が祀る一言主神は、
 一言のみの願い事を叶えてくれると信じられ、
 地元の人々には「いちごんさん」と呼ばれて
 親しまれています。
 はがきのテーマは、この神社にちなんでいます。




 御所市は古くから高天原の伝承を持つ地。
 一帯は神話のふるさと、名柄は神々の里といわれます。
 9月――。御所市では彼岸花祭りが行なわれます。
 「はがきの名文コンクール」の表彰式はこの地にある
 郵便名柄館で催されます。