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選考

選考は、二つの基準で行なわれます。
@願い事の内容=感動的な願い、ユニークな願い、共感を呼ぶ願いなど、
 願い事の内容が人々に訴えるかどうかを見ます。
A願い事の書き方=磨かれた日本語、美しい文章、独創的な表現など、
 書き方を見ます。




●齋藤 孝(教育学者、明治大学教授)
1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。
東京大学大学院教育学研究科博士課程等を経て現職。
専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。 同年に刊行された『声に出して読みたい日本語』はシリーズ260万部を超えるベストセラーとなり、同著で第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。TBSテレビ系「情報7days ニュースキャスター」「あさチャン!」MCなどテレビ出演多数。
著書は『読書力』『コミュニケーション力』『現代語訳学問のすすめ』『雑談力が上がる話し方』『新しい学力』など多数ある。

●吉本ばなな(作家)
1964年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。
87年小説「キッチン」で第6回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。
89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回芸術選奨文部大臣新人賞、
同年『TUGUMI』で第2回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第5回紫式部文学賞、
2000年『不倫と南米』で第10回ドゥマゴ文学賞を受賞。
著作は30ヵ国以上で翻訳出版されており、イタリアで93年スカンノ賞、96年フェンディッシメ文学賞(Under35)、99年マスケラダルジェント賞、2011年カプリ賞を受賞。
近著に『おとなになるってどんなこと?』『イヤシノウタ』『下北沢について』『毎日っていいな』などがある。noteにてメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」を配信中。

●堺屋太一(作家)
1935年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省入省。
日本万国博覧会や沖縄海洋博覧会を企画し実現した。
在職中の75年「油断!」でデビュー。
翌年発表した『団塊の世代』はミリオンセラーとなって「団塊の世代」の語を世に送り出し、また、予測小説の分野を拓いた。
78年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを活発に行なう。
98年から2000年まで経済企画庁長官。
その後も予測小説をはじめ、歴史小説、経済、文明論など多数にわたる分野で筆を揮っている。
また、文明論を叙述した著作は多くの国で翻訳され、著書には『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『巨いなる企て』『鬼と人と』『団塊の秋』など多数ある。